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『何をすべきか迷ったら何がしたいかを考える。何がしたいかで迷ったら何をすべきかを考える。』

これはぼくが大学生の時に心の指針にした言葉です。

ぼくは根がポジティブ!何事も前向きに!という性格ではなく、くよくよ悩んだり考えたりしてあまり前に進めない性格です。

そんなぼくが不安や迷いによって感情にぶんぶん振り回され、自分を嫌いになりそうな日々を過ごしていたとき、道に迷うなら地図を持とう。暗闇で一向に前が見えないなら、せめてライトを持って足元だけでも照らそうと考え、この言葉をメモに書きました。

ぼくは「すべきこと」と「したいこと」は繋がっていると思っています。その2つは独立した小さな歯車で、一見何もできないように見えます。しかし、その2つが合わさることで回転し、大きな原動力となる。そんなイメージをこの2つに重ねています。これがうまく噛み合わないと前に進みにくくなって最終的には止まってしまうのではないかとも。

自分なりの「すべきこと」と「したいこと」をうまく見つけてあげること。
さらに踏み込んでそれをうまく組み合わせてあげることが、人生には必要なのではないかと思います。

みなさんの心の指針は何ですか?




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