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道を歩いているとたまにゴキブリと出会う。
文字を見るのも嫌だという人のためにここからGと書かせてもらう。(ぼくもできれば文字も見たくない)


道や家で見つけた瞬間、ゾワッと全身の毛が逆立つような感覚になるし、単純にビクッとする。
僕が付き合っている恋人のお母様はとても勇敢な人で、
Gが出るたびに、「どうして自分よりも小さいものが怖いの!!」と一蹴してくれたそうだ。
それを聞いた時は、「たっ、たしかに」と思った。
たしかに、Gと出会っただけで死ぬわけでもないし、怪我を負わされるわけでもない(絶対に負わされたくないが)

なんなら小さきものに慈悲の心から持たないといけないはずなのだが、毎年毎年見つけたら驚く。

慈悲の心も全く抱けずにいる。