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ぼくの尊敬して止まない松浦弥太郎さんの言葉にこういうものがあります。

「それは美しいかといつも考える」

松浦さんは、姿勢・しぐさ・衣食住、すべてに対していつも「それは美しいだろうか?」と考えているそうです。手がけている仕事があれば、「できあがったそれは美しいか?」と考え、できあがるまでの仕事ぶりが美しいか? ありようとして美しいか? 繰り返し、繰り返し、考えているそう。

でも美しさの定義とはなんなのでしょう?
それはきっと各々が決めることだと思います。

だからぼくにとっての美しさを考えました。
そうすると7つ見つかりました。

 

1.誰かを愛せること

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誰かを愛すことは自分以外の人を大切にする、とても素敵なことだと思います。

 

2.好きなものがあること

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自分にとって好きなものやワクワクするものはキラキラしているイメージ。
ぼくが好きな柴犬について考えるとき、すごく満たされて幸せな気持ちになります。

 

3.信頼関係があること

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誰かを信じて、誰かに信じてもらえることは美しいことだと思います。

 

4.心から笑えること

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営業スマイルでも愛想笑いでも作り笑いでもなく、本当に楽しくて笑う、嬉しくて笑う、幸せで笑みが溢れる。そういう心からの笑顔は美しいと思いました。

 

 

5.人に優しくできること

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無条件に優しい人というのはとても素敵な人だと思います。ぼくの目指すところでもあります。
優しさには相手への思いやりの結晶でもあると思っているのでこれも美しいです。

 

6.人を思いやれること

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人に優しくできることにも繋がっていること。
思いやりの裏には優しさがあるので美しいです。

 

 

7.素直であること

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素直に「ありがとう」が言えること。素直に「ごめんなさい」から言えること。
素直には栄養たっぷりの食べ物のように良い要素がたくさん詰まっていると思います。

 

 

以上がぼくが思う美しさの定義です。
まだまだぼくが気づけていないものもあると思いますし、美しさの定義は移り変わっていくものだとも思います。

みなさんにとっての美しさとはなんですか?




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