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今回は一生に一度は見たいと言われるオーロラについてです。前回に引き続き、詳しく魅力を伝えていきます。前回の記事はこちらから→男だってフィンランドが好き

 

Aurora

 

き、綺麗。こんなに綺麗に見えるなら一生に一度は見たいと言われるのも納得がいきます。
でもそもそもオーロラってなんだか知っていますか?僕はふんわりとしか理解できていなかったので、調べてみました。




 

オーロラとは

 

オーロラは北極や南極地方に見られる発光現象で太陽の活動が活発になると発生するそうです。僕は太陽の粋な計らいだと思っています。そんな太陽からのプレゼントはもちろん、フィンランドでも多く見ることができます。

 

何月に見に行けばいいの?

 

オーロラが見られる時期は9月〜4月と結構長いです。
その中でもベストな時期があります。
その時期は9月と10月。
この時期のオーロラは複雑で美しいものが見られます。
または2月と3月です。
この時期は晴れる日が比較的多いので、オーロラを見る確率が高くなります。(そもそもオーロラは晴れていないと見えないため)
せっかくだからダイナミックで美しいオーロラが見たいと言う方は9月か10月に。
なるべく確実にオーロラを見たいと言う方は2月か3月に行くのをおすすめします。

 

どこで見れる?

 

さて、オーロラを見られる場所ですがフィンランドのどこでも、というわけにはいかないんです。フィンランドでも北に位置するラップランドという地方まで行く必要があります。僕が見に行ったのはロヴァニエミというところ。
(下のマップ参照↓)
finland map
このロヴァニエミというところへは、フィンランドの首都ヘルシンキから飛行機で1時間。さらにオーロラを見るためにはそこから車で1時間ほど行ったところで見ることができます。

 

寒いけど大丈夫?

 

当たり前ですがオーロラは夜に見るもの。だから夜の7時くらいにホテルを出発し、そこから11時くらいまで粘るわけです。極寒です。
オーロラを見るためにはオーロラが出現するまで待ちの時間があります。極寒の地で大丈夫なの?と僕も思っていましたが、ありがたいことに暖炉が付いたログハウスで待機することができます。

Log cabin

ジュースやビール、ワインも飲めますよ。また、ガイドさんも付いていてオーロラが出ると教えてくれます。だから、オーロラが出たよって教えてくれるまでずっとその暖かい部屋で待つのもオッケー。寒さの限界が来たら部屋に入って暖まり、ある程度暖まったらまた外に出てオーロラが出るのを待つというのもオッケーです。僕が行った時は後者でした。(中はこんな感じ↓手前の彼は一緒に行ったOくん)

Log carbin

次回は実際に僕が体験したログハウスの様子やオーロラ出現までの時間の潰し方などご紹介したいと思います。
見てくださってありがとうございます。



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